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2026年10月19日
  • 採用ノウハウ

engageで作成した求人はIndeedに自動連携される??

p>無料で使える採用支援ツールを探すと、必ず候補に挙がるのがengage(エンゲージ)です。そして「Indeedとどう違うのか」「engageを使えばIndeedにも載るのか」と調べられます。ところがこの前提は、すでに成り立たなくなっています。engage公式のお知らせには「求人サイト『Indeed』へのengage求人転載の終了 26年6月11日」と明記されており(*1)、運営会社も2026年4月に変わりました(*1)。本記事では、まず現在の関係を正確に整理したうえで、サービスとしての違い、企業としてどちらを使うべきかの判断基準、併用するときの注意点までを解説します。

 

Indeedとengageのどちらを使うか検討する採用担当者

 

Indeedとengageの関係は2026年に変わった

 

比較の前に、ここ1年で起きた変更を押さえておく必要があります。古い情報のまま検討すると、判断そのものが狂います。

 

Indeedの求人掲載状況を確認する様子

engageからIndeedへの求人転載は終了している

engage公式サポートセンターのお知らせには、変更点の一覧として次の記載があります(*1)。

 

「求人サイト『Indeed』へのengage求人転載の終了 26年6月11日」

 

engageで作成した求人がIndeedに転載される仕組みは、2026年6月11日に終了しました。かつてはengageの代表的な機能の1つとして案内されていましたが、現在は提供されていません。

 

ネット上には「engageで作れば自動でIndeedにも載る」と書かれた記事が今も多く残っています。日付を確認せずに読むと、存在しない機能を前提に導入してしまいます。

運営会社が2026年4月に変わった

転載終了の背景にあるのが、運営体制の変更です。同じお知らせには次のように記載されています(*1)。

 

「この度『engage』事業(採用支援ツール『engage』及び求人サイトの『エンゲージ』を含む)は、2026年4月に株式会社カカクコム、エン株式会社の合弁会社『株式会社エンゲージ』として運営を開始することとなりました」

 

実際、engageのサイトのフッターは「© engage Inc.|株式会社エンゲージ」に変わっています(*2)。

 

ここで重要なのは、合弁相手の株式会社カカクコムが「求人ボックス」を運営している点です。お知らせにも「求人情報の一括検索サイト『求人ボックス』(中略)を運営する株式会社カカクコムの高い開発力・マーケティング力と、エン株式会社が培ってきた採用支援の知見を掛け合わせる」と書かれています(*1)。

エン転職・カイシャの評判への転載も終了する

終了したのはIndeedへの転載だけではありません。同じお知らせに挙げられている変更点を整理すると、次のようになります(*1)。

 

変更点 実施予定日
求人サイト「Indeed」へのengage求人転載の終了 26年6月11日
企業クチコミサイト「エン カイシャの評判」へのengage求人転載の終了 26年6月末
求人サイト「エン転職」の人材データベースへのダイレクトメール送付機能の終了 26年6月末
求人サイト「エン転職」企業管理画面とのアカウント連携機能(原稿コピー機能などを含む)の終了 26年9月末
有料プラン利用時:求人サイト「エン転職」へのengage求人転載の終了 26年9月末

 

エン・ジャパン系サービスとの連携も、順次終了しています。2026年9月末までに、エン転職との原稿コピー機能や転載も終わる予定として示されています(*1)。

 

導入時に「エン転職にも載る」「Indeedにも載る」と聞いていた企業は、現在の状況を確認してください。

engageの軸足は求人ボックスに移っている

では、engageはどこへ向かっているのか。お知らせの「今後のサービス強化予定」には、次の項目が挙げられています(*1)。

 

  • 「求人ボックス」での露出強化(有料プラン利用時)
  • 「求人ボックス」経由の求職者会員の応募率向上
  • 「求人ボックス」の掲載求人を求人サイト「エンゲージ」へ転載
  • サイト開発体制/マーケティング体制の強化による集客力・マッチング精度の向上

 

強化項目のうち3つが求人ボックス関連です。engageはIndeedとの接続を外し、求人ボックスとの結びつきを強める方向に動いています。合弁の相手を考えれば、自然な流れです。

「engageを使えばIndeedにも載る」は現在は成り立たない

以上をまとめると、両者の関係は次のように整理できます。

 

2026年6月11日より前 engageで作った求人がIndeedに転載される。engageとIndeedは補完関係だった。

 

2026年6月11日以降 転載は終了。engageは求人ボックス側、Indeedは Indeed PLUS 側として、それぞれ別系統になった。

 

つまり「どちらか一方を使えば両方カバーできる」という状態ではなくなりました。ここが、現在のIndeedとengageを比較するうえでもっとも重要な前提です。

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Indeedとengageの違い

 

前提を踏まえたうえで、サービスとしての違いを整理します。そもそも種類の違うものなので、同じ軸で並べられない部分があります。

 

2つのサービスの違いを整理する採用チーム

サービスの性質が違う

Indeedは求人検索エンジンです。求職者が入力した言葉との関連性で求人が表示される仕組みで、企業は求人を投稿して表示を狙います。

 

engageは、公式サイトで「無制限の求人掲載・自社採用ページ作成・応募者管理など0円でカンタンに使える」採用支援ツールと案内されています(*2)。あわせて、求人サイト「エンゲージ」も運営されています(*3)。

 

Indeedは「求人を見つけてもらう場所」、engageは「採用ページを作って応募者を管理する道具」と整理すると分かりやすくなります。役割が違うため、優劣で比べる対象ではありません。

料金の考え方が違う

Indeedは無料掲載とクリック課金の有料掲載があり、有料は求職者がクリックした分だけ費用が発生します。掲載期間に対して定額を払う形ではありません(*4)。

 

engageは公式サイトで「求人掲載を0円から」と案内されており、採用ページ・求人情報の作成、情報の更新や修正も無料と記載されています(*2)。有料で使う場合は「購入したチケットは1年間有効で、その間は有料掲載や一時停止、再開が自由にできます」とされています(*2)。

 

どちらも無料で始められる点は共通しています。違うのは、Indeedが表示を増やすためにクリック課金で払う形、engageがチケットを購入して期間内に使う形という点です。

採用ページを作る機能の有無

engageの特徴として明確なのが、採用ページの作成機能です。公式サイトには「採用サイトを外注すると、30〜40万円の費用がかかることも。engageなら採用ページも求人情報も、0円で自分でカンタンに作成可能」「最短15分で求人作成」と記載されています(*2)。

 

Indeedは求人を投稿する仕組みであり、採用サイトそのものを作るツールではありません。自社の採用ページを持っていない企業にとっては、この差が導入の決め手になることがあります。

 

ただし、採用ページを作れるツールはengage以外にも複数あります。ページが作れるかどうかだけで決めず、作ったページがどこに届くかまで確認してください。

応募者管理の持ち方が違う

engageは応募者管理まで含んだツールです。公式サイトのよくある質問には「engageだけでカンタンに管理可能です。管理画面から、応募状況が一覧で確認できます」「応募者とのやり取りのためのチャット機能も付いているので、面接設定もスムーズに行えます」「全ての機能がスマホ対応」と記載されています(*2)。

 

Indeedも管理画面で応募者を確認し、連絡や面接設定ができます。ただしIndeed PLUSを使って複数の求人サイトへ配信する場合、多くの企業は採用管理システム(ATS)を経由する形になります(*4)。

 

つまりengageは「ツール自体が応募者管理を持っている」、Indeedは「管理画面またはATSで管理する」という違いです。

配信先が違う

もっとも実務に影響するのがここです。

 

engageは公式サイトで「求人を自動で『最大16サイト』に同時掲載できる」と案内されています(*2)。なお、この案内に注記として「掲載される求人は各サービスの利用規約に準じます」とあります(*2)。

 

Indeed側は、Indeed PLUSで連携する求人サイトの一覧が公式に公表されています。Indeed・TOWNWORK・リクナビNEXT・リクナビ派遣・とらばーゆ・はたらいく・fromAnavi・ジモティー・しゅふきた・Qiita Careers・求人アスコム・求人ジャーナルPLUS・シニア求人ナビ・ディースターNET・ビルメン転職ナビ・物流/ドライバー求人サーチです(2026年5月12日現在。予告なく変更される)(*5)。

 

そしてIndeedへのengage求人転載は終了しているため、engageの配信先にIndeedは含まれません(*1)。配信先の数ではなく、どのサイトに届くのかを確認する必要があります。

違いを一覧で整理する

ここまでの内容を表にまとめます。

 

項目 Indeed engage(エンゲージ)
サービスの性質 求人検索エンジン 採用支援ツール+求人サイト
運営 Indeed 株式会社エンゲージ(2026年4月より)
採用ページ作成 求人投稿が中心 0円で作成可・最短15分
応募者管理 管理画面またはATS ツール内に標準搭載
料金(有料時) クリック課金 チケット購入(1年間有効)
配信の広がり Indeed PLUSの連携求人サイト 最大16サイト(Indeedは含まれない)
相互の連携 engageからIndeedへの求人転載は2026年6月11日に終了

 

最後の行が、この記事でもっとも押さえていただきたい点です。かつては片方を使えばもう片方にも届いていましたが、今は別々に考える必要があります。

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どちらを使うべきか?判断の考え方

 

「どっちがいいのか」という問いに、現在の構造を踏まえて答えます。

 

採用ツールの選び方を話し合う採用チーム

ツールの比較ではなく、どこに届けたいかで決める

機能表を並べて比べても、答えは出ません。両者は役割が違うため、「どちらが高機能か」ではなく「採用したい人がどこで求人を探しているか」で決めるのが筋です。

 

転載が終了した結果、現在はおおまかに2つの流れに分かれています。

 

  • Indeed PLUS 側 Indeed・TOWNWORK・リクナビNEXT など、公式に公表された連携求人サイト(*5)
  • engage 側 求人サイト「エンゲージ」と、最大16サイトへの同時掲載(*2)。今後は求人ボックスでの露出強化が予定されている(*1)

 

どちらの流れに自社の求職者がいるかを考えるのが、最初の一歩です。

engageが向いているケース

公式に案内されている内容から整理すると、次のような企業と相性がよいと言えます。

 

  • 自社の採用ページを持っておらず、まず作りたい
  • 採用にかけられる予算がほとんどない
  • 募集職種が少なく、1〜2拠点で完結する
  • 応募者管理の仕組みを別に用意する余裕がない
  • 初めてWeb求人に取り組む

 

「0円から」「最短15分」という手軽さが、そのまま利点になる場面です(*2)。まず応募を1件受け取ってみたい、という段階には合っています。

Indeedが向いているケース

一方、次のような企業はIndeed側を軸にしたほうが現実的です。

 

  • 複数拠点・複数職種を同時に募集している
  • 職種名がはっきりしており、検索で探される(ドライバー、介護、調理、施工管理など)
  • TOWNWORK・リクナビNEXT など特定の媒体に届けたい
  • 応募数を予算でコントロールしたい
  • 媒体ごとの反応を見ながら改善を続けたい

 

Indeed PLUSは一度の投稿で連携求人サイトへ配信される仕組みなので(*5)、求人数が多い企業ほど作業の削減幅が大きくなります。

両方を押さえる必要が出てきた

やや悩ましいのは、転載終了によって「両方を見ないと取りこぼす」状態が生まれたことです。

 

以前はengage1つでIndeedにも届いていました。今は、Indeed PLUS 側の求職者と、求人ボックス・エンゲージ側の求職者が分かれています。どちらかだけを使うと、もう一方にいる求職者には求人が届きません。

 

特にアルバイト・パートや現場系職種は、求職者が複数のサイトを横断して見ています。片方だけで足りるかどうかは、職種と地域によって変わります。

判断の順番を決めておく

迷ったときは、次の順で考えると整理できます。

 

  1. 採用したい職種・勤務地・雇用形態を明確にする
  2. 求人票を職種ごと・勤務地ごとに分けられるか確認する
  3. いまの応募が、どのサイト経由で来ているかを調べる
  4. 足りていない側を少額から試す
  5. 反応を見て、どちらに予算を寄せるか決める

 

いきなり片方に決め打ちせず、いまの応募経路を調べることから始めてください。調べずに乗り換えると、取れていた応募を失うことがあります。

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併用するときに気をつけること

 

両方を使う場合、運用面で問題が起きやすい点があります。

 

併用時の注意点を確認する採用担当者

同じ求人を二重に管理することになる

転載が終了したため、engageで作った求人をIndeed側に反映するには別に投稿し直す必要があります。

 

職種が3つ、拠点が5つあれば15本。これを両方で管理すると30本になります。時給が変わった、シフトが変わったというたびに、両方を直す作業が発生します。

 

更新漏れは、応募者に「条件が違う」と思われる原因になります。どちらかが古い情報のまま残っていないか、定期的に確認してください。

応募経路が分かれて把握しづらくなる

engage側の応募はengageの管理画面に入り、Indeed側の応募はIndeedの管理画面またはATSに入ります。全件を1か所で見られない状態になります。

 

よくあるのが、片方だけを見ていてもう片方の応募に数日気づかないケースです。応募から連絡までの時間は採用の成否を大きく左右するため、これは直接的な機会損失になります。

 

通知メールの設定が両方とも現在の担当者に届いているか、導入時に必ず確認してください。

求人ボックスはIndeed PLUSの連携先ではない

ここは混同されやすいので、はっきり書いておきます。

 

engageの今後の強化先として求人ボックスが挙げられていますが(*1)、求人ボックスはIndeed PLUSの連携求人サイト一覧には含まれていません(*5)。

 

そのため「Indeed PLUSを使っているから求人ボックスにも載っているはず」とは言えません。逆に「engageを使っているからIndeedにも載っているはず」とも言えません。どちらも別の仕組みです。

 

社内で検討するときは、媒体名を1つずつ挙げて「これはどちら経由で載るのか」を確認してください。

公式の変更情報を自分で追う必要がある

今回の転載終了が示しているのは、連携は予告のうえで終わることがあるという事実です。Indeed側も、連携求人サイトの一覧は「予告なく変更される」とされています(*5)。

 

つまり「いま載っているから、来年も載る」とは限りません。各サービスのお知らせページを定期的に確認するか、変更を把握している代理店や代行会社に任せる必要があります。

 

実際、今回の変更を反映していない解説記事が検索結果に多数残っています。情報源は公式のお知らせに当たるのが確実です。

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Indeedとengageについてよくある質問

 

検討の場で実際に出る質問を、公式の記載にもとづいて整理します。

 

採用ツールについての疑問を確認する担当者

engageで作った求人はIndeedに載りますか

現在は載りません。engage公式のお知らせに「求人サイト『Indeed』へのengage求人転載の終了 26年6月11日」と明記されています(*1)。Indeedに掲載したい場合は、Indeedへ直接投稿するか、Indeed PLUSに対応したシステムや代行会社を通す必要があります(*4)。

engageの運営会社はどこですか

株式会社エンゲージです。engage事業は2026年4月に、株式会社カカクコムとエン株式会社の合弁会社「株式会社エンゲージ」として運営を開始したと案内されています(*1)。engageのサイトのフッターも「© engage Inc.|株式会社エンゲージ」となっています(*2)。

engageは本当に無料で使えますか

公式サイトでは「求人掲載を0円から」と案内され、採用ページ・求人情報の作成と、情報の更新や修正も無料と記載されています(*2)。有料で使う場合は、1年間有効のチケットを購入する形とされています(*2)。無料の範囲と、有料にしたときに何が変わるかは、申し込み前に公式で確認してください。

Indeedとengageは併用できますか

できます。ただし転載が終了しているため、同じ求人を両方に別々に投稿・更新する作業が発生します(*1)。応募も別々の画面に入るため、確認漏れが起きないよう運用を決めてから始めてください。

engageからIndeedに切り替えるべきですか

いまの応募がどちら経由で来ているかを確認してから判断してください。engage経由で応募が取れているなら、切り替えではなく追加を検討する形になります。経路を調べずに乗り換えると、取れていた応募を失う可能性があります。

engageの16サイトとIndeed PLUSの連携先は同じものですか

別のものです。engageの「最大16サイト」は engage側の仕組み(*2)、Indeed PLUSの連携求人サイト一覧はIndeed側が公表しているもの(*5)で、それぞれ別に案内されています。そしてengage側にIndeedは含まれません(*1)。数だけを比べず、どのサイトに載るのかを確認してください。

 

Indeedとengageの使い分けでお悩みならジーエスパートナーズへ

 

ここまで見てきたとおり、転載終了によって「片方を使えば両方に届く」状態は終わりました。いまは Indeed PLUS 側と、求人ボックス・エンゲージ側の両方を見ながら、どちらに寄せるかを判断し続ける必要があります。通常業務と兼務していると、ここが止まってしまいます。

 

採用チームで打ち合わせをする様子

 

株式会社ジーエスパートナーズの自社プロダクト「中小企業求人部.」は、Indeed PLUS 公認の採用システムです。公認企業は全国約40社のみとなっています。

 

採用HPがなくてもブログ感覚で求人ページを整備でき、一度作成したページを各媒体(Indeed・求人ボックス・Googleしごと検索・スタンバイ・CareerJet 等)の仕様に合わせて自動で書き換え、一括掲載します。Indeed側と求人ボックス側を別々に作り直す必要がありません。最大10,000件規模の求人を複数拠点まとめて管理可能で、応募経路も自動で記録されます。

 

応募者管理では、Webと電話の応募を集約し、応募受付から面接調整、分析までを一元管理できます。職種別の自動メッセージで初動を自動化できるため、掲載先が増えても応募対応の品質を保てます。CSVで最大1万件の一括ダウンロード・アップロードにも対応しています。月2回の詳細レポートに加え、専用の分析サイトで日次データをリアルタイムに確認いただけます。

 

ジーエスパートナーズは、Indeed GOLD PARTNER(2026年8月26日時点)として、累計3,000社以上(2026年6月時点)の採用を支援してきました。求人掲載数は25万件以上、継続率93%、応募数アップ実現率97%以上(いずれも2026年6月時点)という実績があります。

 

求人原稿については、ペルソナ設定から複数パターンの作成・修正、有料/無料掲載の切り替え、エリア別の設定まで実作業を代行します。A/B/Cパターンで設計し、週次で検証・改善します。採用広告のPDCAは月1回が一般的ななか、当社の体制では週次で回しています。

 

また、市場・競合調査の専門チームが主要採用媒体を都道府県別・職種別に調査・比較し、「勝てる求人内容」を導きます。受注を検討中の企業さまには、競合求人の無料調査もご提案の材料として実施しています。

 

次のような場合はご相談ください。

 

  • engageを使っていたが、Indeedに載らなくなって困っている
  • Indeedとengageのどちらに注力すべきか判断できない
  • 両方に同じ求人を入力する作業に手が回らない
  • 応募がどのサイト経由で来ているか分からない
  • 求人票を職種・勤務地ごとに分ける作業が追いつかない

 

体制面では、市場・競合調査、効果分析、見せ方改善、広告運用改善という4つの専門チームによる分業制で、属人化させずにPDCAを回します。担当1人あたり約30社にしぼり、求人出稿から内定通知まで伴走します。連絡はLINE・ChatWork・メッセンジャー等で平日毎日受け付け、基本1時間以内(目標15分以内)にご返答します。

 

契約は1ヶ月単位で期間の縛りはありません(PDCAの観点から3ヶ月以上を推奨しています)。広告設定ミスが発生した場合に全額を当社負担とする「あんしん保証制度」も設けています。

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まとめ

 

Indeedとengageの関係は、2026年に大きく変わりました。engage公式のお知らせには「求人サイト『Indeed』へのengage求人転載の終了 26年6月11日」と明記されており、engageで作った求人がIndeedに載る仕組みは終了しています。engage事業は2026年4月に、株式会社カカクコムとエン株式会社の合弁会社「株式会社エンゲージ」として運営を開始し、今後の強化先として求人ボックスが挙げられています。サービスとしては、Indeedが求人検索エンジン、engageが採用ページ作成と応募者管理を備えた採用支援ツールであり、役割そのものが異なります。どちらも無料で始められますが、有料時はIndeedがクリック課金、engageがチケット購入という違いがあります。そして配信先が分かれたため、片方だけでは届かない求職者が出てきました。企業にできるのは、いまの応募がどのサイト経由で来ているかを調べ、足りていない側を少額から試し、反応を見て予算を寄せることです。乗り換えを急ぐ前に、まず経路を把握してください。

 

出典

 

*1 「株式会社エンゲージの設立に伴う提供サービスの変更のお知らせ|engageサポートセンター」https://support.en-gage.net/hc/ja/articles/57053731208729

 

*2 「engage|求人掲載から採用まで。無料で使える採用支援ツール」https://en-gage.net/company/logout/

 

*3 「求人サイトはエンゲージ|転職、バイト、新卒、すべての仕事選びに」https://en-gage.net/

 

*4 「掲載の仕組みと流れ|Indeed(インディード)」https://jp.indeed.com/求人広告/flow

 

*5 「【公式】Indeed PLUS (インディードプラス)|利用方法・料金」https://jp.indeed.com/求人広告/indeedplus-ls

うさぎ主任

採用サイト構築サービス「中小企業求人部.」 のマスコットキャラクター。
採用・求人に関する様々な情報をお届けします。

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